バストアップに効果がある食品とは?

大豆イソフラボンでバストアップ

豊胸手術ではなく自分でできるケアで少しでもバストアップしたいのであれば、豆腐や納豆、豆乳といった大豆製品を意識して補うのがおすすめです。これら大豆製品には女性ホルモンと同じような作用をする、植物性エストロゲンという成分が含まれています。女性の身体の中ではエストロゲンという女性ホルモンが作られているのですが、このホルモンはバストに脂肪をつけたりハリ感をアップしたりするという働きを持っています。ですので、同じような作用をする植物性エストロゲンを補うことで、バストアップの効果が期待できるのです。大豆イソフラボンの摂取量は1日50mg~60mgが目安となります。納豆なら1パックで約35mg、豆腐なら150gで約40mgの大豆イソフラボンが含まれているので、手軽に必要量を摂取できるのも魅力です。

ボロンもバストアップにおすすめ

大豆イソフラボンの他にバストアップ効果がある食べ物には、ボロンという成分を含んでいるものが挙げられます。キャベツやリンゴ、ぶどうに海藻類やナッツ類などに多く含まれている成分です。ボロンは女性ホルモンの1つ、エストロゲンの分泌量を増やす作用があります。エストロゲンは女性らしいボディラインを作るのに必要不可欠な女性ホルモンです。また、バストだけの脂肪を増やすという効果も期待できると考えられています。ただし、ボロンを摂取する際は加熱しないよう注意が必要です。ボロンはとても熱に弱い成分なので、加熱してしまうとバストアップ作用も落ちてしまいます。例えば、リンゴであれば1日に1個から2個、アーモンドであれば1日20粒程度食べるのが目安です。