摂取しすぎに注意!

大豆イソフラボンの過剰摂取によって引き起こされることとは?

豊胸の効果が期待できる代表的な食品には大豆があります。大豆に含まれる大豆イソフラボンは、女性ホルモンであるエストロゲンとよく似た働きをし、それによって丸みとハリのある乳房の形成が促されるのです。しかし、この大豆イソフラボンを摂取しすぎると、ホルモンバランスの乱れや下痢、体重の増加などを引き起こします。ホルモンバランスが乱れは肌荒れや自律神経の乱れ、月経異常につながります。また、下痢に関しては、本来は大豆に含まれる不溶性食物繊維が腸の働きを活発にしてくれますが、摂取しすぎると逆効果に働き、下痢になってしまうのです。そして、大豆に限らず言えることですが、カロリーがあるため、いくら豊胸に効果があるからといって食べ過ぎると体重が増加してしまいます。

一日の目安を守ろう!

大豆イソフラボンは、豆腐や納豆、豆乳などさまざまな食品から摂取することができます。いずれもスーパーで手に入りやすく、また日常的に食べるものでもあります。したがって、「豊胸のために意識してたくさん食べよう!」と意気込んでいると、つい過剰摂取しがちになってしまうこともあり、注意が必要です。大豆イソフラボンの1日の摂取量の目安は40~50mg、豆腐であれば約1/2丁(110g)、納豆であれば1パック(40g)です。大豆イソフラボンを摂取する方は、この目安を守りましょう。また、大豆イソフラボン以外にボロンという栄養素も豊胸に効果的です。ボロンはエストロゲンの分泌を増やしてくれ、キャベツやリンゴなどの食品に含まれています。こちらも日常的によく食べる食品なので、摂取しやすいですよね。ですから、大豆イソフラボンだけ極端に摂取するのではなく、ボロンも合わせて摂取すると良いでしょう。